土曜日の夜中、日付が日曜日にかわって少し経った頃。
相変わらず腰痛で体力を奪われていた私は子どもたちの間でぐっすり眠っておりました。
すると次女が私の足元に移動していて、ゴロゴロ当たってくるわけなんですけども
なんか熱い。そして冷たい。
この熱さは絶対熱がある。間違いありません。
そしてこの冷たいのは…おねしょですね…。
ちょっと鼻がグスグスしていたので風邪かなーとは思っていましたが。
腰痛の体に鞭を打って起き上がると、眠りが浅かったのか次女もお目覚め。
お着替えとか持ってくるから待っててね、と伝えると素直にうなずいてくれたので
着替え一式に体温計、それからお茶を持って再び寝室へ。
熱は38度でした。
汗はかいていなかったけど、やっぱり喉は乾いていたのかお茶をごくごく飲んで、
体は元気らしくおしゃべりもいつも通り。
そんな風にガサガサしていたら長女も起きてしまい、同じく喉が乾いたと言うので今度は長女のお茶を持ちにキッチンへ。
ふたりとも喉が潤ったらまたすぐに寝てくれたので私ももうひと眠り。
子どもたちふたりとも、あんまり体調を崩すことがないので久しぶりのお熱でした。
長女が幼稚園に入園したら色々もらってくるだろうと思っていて
年少の頃は確かに何回か発熱して幼稚園お休みしたりってあったんですけど
年中と年長では体が丈夫になったのか、
それとも感染症対策で手洗い等をこれまで以上にするようになったからか
風邪をひいたとしても熱が出るほどのことはなく、
幼稚園の送迎についていく次女もほとんど体調を崩すことはなく
発熱っていつ以来だろう?レベルで記憶にありません。
丈夫に育っててありがたいことです。
ちなみに日曜日の朝にはすっかり平熱になっており、元通り元気に過ごしていることをお知らせいたします。

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